オナホ研究所「ゆるふわギャルのつぶやまヒダスパイラル ソフト」
(投稿日:2026/3/20)
「さて、オナニーすっか」といって日々のオナニーが始まるとき、まずオカズを用意するだろう。白米だけでは腹は満たされても心は満たされない。それと同じことだ。
そしてこのオナホを使うときも同様、わたしはオカズを用意しようとしたのだが、テンションが上がっていたためかチンコは既に猛々しく唸っており、「ま、いっか」とオカズなしで挿入を開始した。
すると、いやこれがまた、なんとも形容し難い気持ちになったのだ。オナホというものはあくまでヌクための「補助的ツール」な立ち位置なわけだが、この『ゆるふわギャルのつぶやまヒダスパイラル ソフト』は、主役になったのだ。
今回のオナホール「ゆるふわギャルのつぶやまヒダスパイラル ソフト」
| 本体サイズ | 全長135mm、挿入長105mm、高さ75mm、挿入口15mm、重量400g(実測値) |
|---|---|
| 素材・成分 | 柔らかい■■□□□硬い |
| 内部構造 | ヒダ・イボ |
| 付属品 | スティックローション |
| クチコミ評価 |
商品レビュー一覧 |
ひどく抽象的な言い方になってしまったが、なんというか、そこには小さなセックスがあったのだ。オナホとヤッてる気持ちになったのだ。
オナホとやる? んなバカな! と突っ込む人も大勢いるかもしれない。または、「ふむふむ、よーくわかりますよ」と頷いてくれる人もいるかもしれない。
そういう不思議な体験が、このハンドタイプのオナホで起きたのは間違いないのだ。大型ホールならまだしも、手ほどの大きさしかない、ハンドタイプでだ。
写真でも伝わるだろうが、このオナホはとても尻っぽく見える。というか、ミニマムであるだけの、リアルな尻だ。見た目も弾力も、尻そのものなのだ。
こういうエロい形状のオナホは他にいくらでもあるが、どこか安っぽくて、興奮に直結しないのが大半だろう。完全に筒形のオナホが多いのもそのためかもしれない。ちょっとした遊び心を感じるが、ボッキはしない。そういうものだと思っていた。
尻フェチのわたしは、この小さな尻が上下に揺れているのを眺めているだけでグングンと射精感が近づいてくることに驚いた。驚きのあまり、「いや、相手はオナホやで!」と、いつになくエセ関西弁も飛び出した。
しかし、本当に尻なのだ。
右手を動かすと、バチコンバチコン! バチンコンバチコン! と、色白の素人娘に杭打ち背面騎乗位をされているような、そんな気分にんる。大した時間もかからずフィニッシュに至ると、まだまだ見たことがない景色があるんだな…といつもより深めの賢者タイムに浸った。
肝心な気持ちよさはどうか?
正直、最初に挿入したときの感想は「こんなもんか」と、やや期待はずれな感があった。人肌のような柔らかさはなく、内側のヒダたちの感触がはっきりと伝わってくる。刺激はやや強く、がっつり抜く気満々ってところか。
25周年記念ホールと謳っているが、そこまで大げさなモノではないなと。
だが、クルッと180度回転させると話が違ってくる。形状からして「こっちが上だろう」と予想していたのとは違う角度の方が、明らかに気持ちいいのだ。
もちろんこれは好みの問題もある。チンコのどこが感じやすいかどうかで、どっちの向きが良い悪いというのはある。
いわゆる裏スジからカリの部分にかけてが性感帯の紳士たちは、この「ぐるっと回す」方が良い。オナホの尻(ぷくっと膨らんだ部分)を自分の方向に向けたときの角度だ。こうすると、視覚も触覚も同時に刺激され、AVいらずのオナニーが完成する。オカズを用意する必要がなく、単体だけでイケる。これぞオナホの完成系だよな、と思わず唸ってしまった。
チンコのサイズは小さめから中くらい程度なら申し分ないが、大きめの人は気をつけた方がいいかもしれない。性質的に、奥の方まで突っ込んだ方が気持ちいいのだが、激しくすると数回程度の使用で突き破ってしまう可能性が高い。
余談だが、わたしが「尻だ、ミニマムな尻だ」と興奮していたのは、もしかしたら太ももなのかもしれない。まあ、わたしは尻だと思い続けるが。
レビュー商品
- ✓圧倒的な尻フェチ
- ✓強制的に搾り取られたい人たち
- ✓わかりやすい気持ちよさが好きな人
- ✓オカズを用意するのが面倒な人
| レビュー項目 | 点数 |
|---|---|
| 価格 |
4.0 |
| サイズ |
4.0 |
| 硬さ |
4.0 |
| 締め付け |
4.0 |
| 質感 |
5.0 |
| 気持ちよさ |
5.0 |
| 耐久性 |
3.0 |
| 満足度 すべての項目を踏まえた総合評価です。 |
4.0 |












