オナホの処分、皆さんはどのようにされていますか?
燃えるゴミ? 燃えないゴミ? 誰にもバレずに処分したい……などなど。スッキリお悩みを解消できるオナホの処分方法をご紹介!
オナホの捨て方まとめ
オナホの捨て方は、住んでいる自治体のゴミ分別ルールに従うのが基本です。素材によって「燃えるゴミ」または「燃えないゴミ」に分かれるため、外装の材質表示や自治体の分別表で確認してください。
電動タイプは、電池を必ず取り外し、乾電池・ボタン電池などそれぞれの指定区分に従って処分します。30cm以上の大型オナホは、地域によっては粗大ゴミ扱いの可能性があるので、自治体のサイズ基準と出し方も要チェックです。
オナホを捨てる前には、軽く洗って水気を切り、臭いが気になる場合は密封袋+消臭材で対策しましょう。周囲にオナホだとバレずに捨てたい場合は、新聞紙や緩衝材で形が分からないよう包んで、不透明袋を二重にして固く結ぶのがおすすめです。収集日の早朝に出すと、気になる人目も減らせます。ゴミとして排出するのが不安なら、専門の回収サービスも利用できます。
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オナホールの主な素材と分別方法
オナホールは「本体」と「パッケージ」を先に分け、次に本体の素材名を外箱や説明書の材質表示で確認して、自治体の分別ルールに合わせてゴミとして出します。オナホの本体の素材は、「TPE(熱可塑性エラストマー)」「シリコン」「塩化ビニール」が一般的。
素材ごとの一般的な分別ルールは下記の通りです。
| TPE(熱可塑性エラストマー) | 可燃ゴミ |
|---|---|
| シリコン | 不燃ゴミ、可燃ゴミ |
| 塩化ビニール | 不燃ゴミ、プラスチック |
| 30cm以上の大型 | 粗大ゴミ |
| 紙パッケージ | 可燃ゴミ |
| プラスチックケース | プラスチック、不燃ゴミ |
| 乾電池 | 有害ゴミ、不燃ゴミ |
| ボタン電池・リチウムイオン電池 | 協力施設にある回収ボックスへの持ち込み |
オナホのタイプ別処分方法
オナホはタイプごとに構造と素材が違うため、処分手順も変わります。共通ルールは、外箱や説明書の材質表示を確認し、自治体の分別ガイドに従って出すことです。汚れや臭いが残ると回収時のトラブルにつながりやすいので、可能な範囲で洗浄して水気を切ってから捨てると安心です。
ゴミ袋が透明指定の地域は、不透明の内袋に入れたり、新聞紙で包んでから透明袋に入れると中身が見えにくくなります。ゴミとして袋に入れて出すのは不安があるという場合は、アダルトグッズ専門の回収・処分サービスを利用するのがおすすめです。
ハンディタイプ・使い捨てタイプ
ハンディタイプ・使い捨てタイプは、単一の素材でできている商品が多く、簡単に処分できます。そのまま捨てるとオナホだとすぐに分かってしまうため、ハサミで切るなど形を崩してからゴミとして出すとよいでしょう。
- 内部を水で洗浄し、水気をよく切る
- ハサミで小さく切って、形が分かりにくい状態にする
- 新聞紙や紙袋で包み、不透明の袋に入れて口を固く結ぶ
- 素材に合わせて分別し、自治体ルールどおりに処分する
カップタイプ
TENGAのようなカップタイプは、容器とホール部分で素材が違うことが多く、地域によっては分解して素材別に分ける必要が出てきます。分解できない製品は複合素材として扱われることもあり、分別区分の確認が必要です。
- カップ容器とホール部分を分解する
- それぞれの素材で分別する
電動オナホ
電動オナホの処分では、電池を外すことが必須です。電池やバッテリーは種類によって回収ルートが異なり、誤って混ぜると火災や怪我のリスクもあるため、端子の絶縁まで含めて処理することが重要となります。
地域によっては分解を推奨しておらず、複合素材として分別区分が決められているところもあります。
- 電動パーツとホール部分を分解できる範囲で分ける
- 電池・バッテリーを取り外し、端子をテープで絶縁してから指定区分へ出す
- 電動パーツは、不燃ゴミまたは小型家電回収など、自治体の案内に従って処分する
- ホール部分は通常のオナホと同じく、素材で分別して処分する
大型オナホ
大型オナホは、サイズによっては粗大ゴミ扱いになるケースがあるため、素材より先にサイズ基準を確認する必要があります。無理に分解しようとすると、怪我につながりかねないため、大きいサイズのオナホは粗大ゴミで出すほうが確実です。
粗大ゴミに該当するサイズは、地域によって異なり、「一辺の長さが30cm以上/1m以上のもの」「3辺の合計が3m以上のもの」などさまざまです。
粗大ゴミは回収方法も地域によって多種多様。細かなルールや料金も異なるため、住んでいる地域のルールをよく確認しましょう。具体例としては、下記のように回収されています。
- 申し込み不要で、「不用品」の紙を張って回収日に回収場所に置いておく
- 事前に粗大ゴミシールを購入して、回収日に回収場所に置いておく
- 事前に申し込んで、指定日に回収に来た業者に手数料を支払って引き取ってもらう
- 地域のゴミ処理場に持ち込んで、手数料を支払って引き取ってもらう
【推奨】オナホ処分方法
新聞紙やチラシなどを用意
たくさんの思い出が詰まったオナホール。経年劣化で破れたりして、使えなくなり、愛着があっても、お別れの時は必ずやってきます。
しかし、いざ捨てようと思ったときにどうやって? と疑問を感じた方は少なくないはず。誰にもばれずにスマートに処分するために、まずは新聞紙やチラシなどを用意します。
オナホールをハサミで細かく切り刻む
オナホールは基本、樹脂と油でできています。油が染み出てきますので、新聞紙やチラシは二重のほうが良いでしょう。
次にオナホールをハサミで細かく切り刻んでいきます。切り刻むのは万が一、誰かに見られた場合でも、判別がつけられないようにするためです。
切り刻んだオナホールを包む
さらに切り刻んだオナホールを引いていた新聞紙で、屑が漏れないようにくるくると巻いていきます。
こうすることによって、もう何が捨てられてるのか、完全に判別できなくなります。油が染み出てくるのも防げます。
オナホのバレない捨て方
オナホを周囲にバレずに捨てるには、小さく切ってから、見えないようにしっかり包み、自治体の分別ルールに従ってゴミとして出しましょう。
使用後は必ず洗浄する
中性洗剤で内側まで洗い、ローション残りも拭き取ってからすすぎます。水気を切ってしっかり乾かし、臭いを防ぎます。
ハサミで細かく切り刻む
ケガをしないよう注意し、原型が分からないよう細かく切ります。できるだけ複数回に分けて捨てることでバレにくくなります。
新聞紙で包む・不透明な袋に入れる
切ったオナホを新聞紙で包むか、不透明な袋に入れます。オナホの原型が残っている場合は、形が浮き出ないよう新聞紙を増やしたり、袋を二重にしたり工夫しましょう。
他のゴミと一緒に捨てる
包んだオナホは、できるだけゴミ袋の真ん中に入れて、他の生活ごみで隠しましょう。
ゴミ出しの日を選ぶ
回収日の朝に出して、ゴミ置き場に置く時間を短くします。
電動タイプのオナホは、可燃ゴミとして出せないケースが多いため、電池を外したうえで自治体の分別ルールに従って捨ててください。ゴミ袋に入れずに捨てる分別ルールの場合、バレないように捨てるのは難しいでしょう。
バレないように捨てるのが難しい場合は、アダルトグッズ専門の回収サービスを利用するのがおすすめです。
アダルトグッズ専門の回収サービス
アダルトグッズの回収サービスは、オナホなどのアダルトグッズを、発送するだけで処分まで任せられる専門サービスです。
アダルト捨て方を調べても、「素材ごとの分別や収集日の都合が合わない」「家族や近所の人にバレると気まずい」と処分が先延ばしになりがちです。特に、同居人がいる環境では、ゴミ袋の中身が見える・収集場所で目立つといった不安もあるでしょう。
専門の回収サービスを使えば、自宅で梱包して送るだけで処分が完結するため、分別の手間と心理的負担をまとめて解決できます。大型オナホや電動オナホのようにゴミとして排出しにくいタイプの処分も安心です。
利用の流れ・費用目安
回収サービスの利用は、申し込みをして、梱包・発送するだけです。詳細なルールはサービスによって異なりますが、多くはまずWebで申し込み、案内に従って梱包します。臭いが気になる場合は軽く洗って水気を切り、密封袋に入れてから箱に入れると安心です。
次に、指定の業者への集荷依頼または持ち込みで発送します。到着後は、回収サービス側で分別と処分が行われるため、利用者は特にすることはありません。
費用はサービスにより異なり、無料のケースもあれば、数千円程度かかるケースもあります。なお、「料金に送料が含まれるか」「梱包用の箱代を自分で用意するのか」などでも総額が変わるため、申し込み時点で内訳を確認しておくと想定外の出費を防げます。
大人のデパートエムズでは、会員様限定で不要になったアダルトグッズの処分サービスを行っています。
会員登録には年会費や手数料など掛かりません。過去のお買い物累計金額によって割引率が変わり最大25%OFF!
お買い物の度に5%のポイント還元もあり、次回のお買い物の時に1ポイント1円としてお使いいただけます。しかもポイントには有効期限がございません。
グッズ処分も無料でご利用いただけますのでご利用ください(送料はお客様負担です)。
専門回収サービスのメリット・デメリット
【メリット1】プライバシーを守りやすく、家族バレの不安を減らせる
【メリット2】素材判別や分別の手間がほぼ不要で、大型タイプや電動タイプもまとめて処分できる
【デメリット1】自治体の処分より費用がかかる場合がある
【デメリット2】梱包と発送の手間が発生する
専門回収サービスは、手元に残す期間を短くしやすい一方、費用と手間が掛かります。家族バレを避けたい人や、自治体の分別に迷いたくない人ほど相性が良いと言えます。反対に、急いで今すぐ処分したい場合やコストを最優先したい場合は、自治体処分のほうが処分しやすいでしょう。
オナホの保管方法
昔、洗面所にオナホールを置き忘れて母親にバレた事があります。絶対に目に入っていたのにも関わらず、まるで何も目につかなかったかのようにそのままになっていたのが逆に寂しかったです。
そんな事にならないように、保管する場所はしっかり考えましょう!
購入時に付いていた袋などに入れる
買った時についていたビニール袋に入れると、脂分がにじみ出るのも抑えることができるので便利です。
無地の箱に入れる
無地の箱に入れてカモフラージュ。
アダルトグッズ専用袋に入れる
専用の袋を用意して、お手入れグッズと一緒に入れておくのもgood!
やってはいけないオナホの捨て方
オナホは、必ず自治体の分別に従って処分する必要があります。「面倒だから」「家族にバレたくないから」と、施設のゴミ箱や屋外へ捨てる行為はNGです。例えば、公園の植え込みや山、河川敷などへ捨てる行為は「不法投棄」となり、個人でも5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が科される可能性があります。
不法投棄は、コンビニや駅、公共施設などのゴミ箱に持ち込んだゴミを捨てる行為も含まれます。近年は、監視カメラの設置場所も増え、不法行為が記録されやすく、発覚すれば私生活や仕事にも影響が出かねません。
また、処分する側の配慮も忘れず行っておきたいところです。まずは、綺麗に洗って、汚れや臭いをできるだけとっておきましょう。電動タイプは、適切に処分しないと、発火や爆発の危険性があるため、「可燃ゴミにそのまま混ぜて捨てる」「電池を入れたままにする」のは絶対にやめましょう。












